「瞼のふるさと」
目を閉じて思い出す故郷の風景。それは青い空、青い海、デイゴの花、年中咲いていたハイビスカス、島を囲む防風林の道、そして赤瓦。子どもの頃に見た風景はもうない、瞼に焼き付いているあの風景。ウミガメが産卵のた…
目を閉じて思い出す故郷の風景。それは青い空、青い海、デイゴの花、年中咲いていたハイビスカス、島を囲む防風林の道、そして赤瓦。子どもの頃に見た風景はもうない、瞼に焼き付いているあの風景。ウミガメが産卵のた…
菜の花畑は黄色の春の海急にザトウクジラが飛び出てブリーチング子クジラも真似してブリーチング沖縄で春の訪れを告げるのは、親子のザトウクジラ。太平洋を回遊するザトウクジラは、沖縄よりももっと南の海で出産をし、…
初めて切り絵に挑戦しました。見よう見まねで、厚紙を使ってしまったため、切るのに苦労しましたが、色合い的には紙の原色が、より沖縄らしさを際立たせてくれました。モチーフも「沖縄と言えば」と皆さんがイメージするものを詰め込みました。シーサー…
クラゲ大好き。これは「アマクサクラゲ」クラゲが、ゆらゆらとたゆたう姿は癒しを与えてくれると、近年大人気でクラゲだけの水族館ができるほど。いつまでも眺めていられます。すごく美しいのに毒を持っていたり、多種多様に進化した姿は未知との遭遇、…
6月は、梅雨が明けるのと同時にサガリバナが咲き始めるのがとても楽しみな時期です。昨年の6月もサガリバナを描いた「一夜の命に魅き寄せられて」という作品を紹介しましたが、サガリバナが好きな方も多いので、花をメインに、キンギョハナダイと描いてみました。魚た…
花が咲く時、散りゆく時、命が煌めく瞬間は、美しい。 月の光りに、桜の花も怪しく光る 一瞬、宇宙からの使者の存在を感じた。 花見の人混みに紛れているかもしれない・・・。千鳥ヶ淵に夜桜を見に行った時、ライトアップされる桜の…
こう寒い日が続くと、春が来るのが待ち遠しいですね。ということで、春を先取り。「目を凝らせば」シリーズの「たんぽぽ」編です。春うらら、ぽかぽか陽気の原っぱたんぽぽの綿毛が飛ぶのは、ハリセンボンが一生懸命吹き飛ばし…
「海への誘(いざな)い」シリーズです。どこにいても、沖縄の海に誘われているような幻覚を覚え、シリーズ化しました。海にいる時は陸の風景と重なり、陸に居る時も海の風景と重なり、もはやどこに居るのかわからないほどです。どんな時に幻覚が見える…